ホワイトニングが及ぼす影響|リノデンタルオフィス福井の歯科コラム

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歯科コラム column

ホワイトニングが及ぼす影響

ホワイトニングは、黄ばんだ歯を元の白い状態に戻します。結婚式やパーティーなど特別な日や人前に出る機会に美しく白い歯であると自分に自信がもてるでしょう。逆に歯の黄ばみが気になると人前で笑えずに内向的になる方もいます。見た目の美しさだけでなく、性格にも影響を及ぼします。


オフィスホワイトニングでは、刺激の強い薬剤を使用してホワイトニングを行ないます。そのため、比較的短期間で歯を白くできます。結婚式などイベントごとが控えている人におすすめのホワイトニング方法です。しかし、体質や生活習慣によっては、ホワイトニングをする前の状態に戻りやすい場合があります。ホームホワイトニングは、時間をかけて歯を白くする一方、白い歯の状態が長持ちしやすいという点がメリットです。ホワイトニングは、一般的に知られる前には、歯がボロボロになったり歯が弱くなったりすると考える人がいましたが、正しいホワイトニング治療を行なえばそのようなことはありません。現在のオフィスホワイトニングは、ほとんど副作用がないといわれています。


ただし歯医者さんの診断を受けずに、自己流で市販の薬剤を使って、誤った方法でホワイトニングを行なったり、安価な海外のホワイトニング剤を使用してホワイトニングを行なったりすると口腔トラブルを引き起こすこともあるので、やめてくださいね。ホワイトニングを行なう際は、1度は歯科医師の診断を必ず受けましょう。


正しいホワイトニング治療を行なっていても、まれに歯が一時的に弱くなる体質の人がいますが、これはホワイトニングの悪影響ではありません。薬剤が一時的に歯のカルシウムを溶かしてしまい歯が弱くなるのですが、溶けだした歯は元に戻ります。薬剤によって一時的に口内が酸性になることにより引き起こされるのですが、普段生活をしていて酸性のものを食べることによっても同じことが起こっています。アルカリ性の薬剤も選べますので、心配な方はまず歯科医師に希望をお伝えして相談するとよいでしょう。



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