症例集|精密なインプラントによる治療なら福井市のリノデンタルオフィス福井

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症例集 Case

治療症例

慈恵会で治療を受けられた患者さまの症例を掲載しています。
治療前後の写真により、どの程度変化するかわかりやすくお伝えしています。
治療をご検討されている方は、ぜひご参考になさってください。

症例写真について

  • 掲載されている症例写真はすべて、当院で治療を完了し掲載の許可をいただいた患者さまのものです。
  • トリミング(切り抜き)などを除き、画像の修正は行なっていません。
  • 治療はすべて各患者さま固有の症例に対応したものであり、ほかの方への治療結果を保証するものではありません。

All-on-6による抜歯即時埋入・即時荷重

All-on-6による抜歯即時埋入・即時荷重 Before
Before
All-on-6による抜歯即時埋入・即時荷重 After
After
All-on-6による抜歯即時埋入・即時荷重 Before(レントゲン)
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All-on-6による抜歯即時埋入・即時荷重 After(レントゲン)
After
治療費用総額 6,510,000円(税抜) 治療費用詳細 上顎3,430,000円(税抜)
下顎3,080,000円(税抜)
総治療期間 上顎5か月、下顎5か月
治療に関する情報 上下で異なる時期に治療を進めたケースです。上顎のインプラントによる治療を抜歯即時埋入即時荷重にて行いました。埋入後即日に仮歯を装着、その後5か月で最終補綴物を装着しました。その約2年後、下顎も治療を開始し、抜歯即時埋入即時荷重にて治療。約5か月で最終補綴物を装着しています。
患者の症状 上の歯のインプラントの相談で来院された方です。歯がぐらぐらして柔らかいものしか噛めないということでした。
治療方法 検査の結果、すべての歯に進行した歯周病を認めました。長期予後の期待できない歯を残すと、中長期的に追加治療を行う必要があるためすべての歯を抜歯しインプラント6本によるAll-on-6の治療を選択しました。インプラント埋入手術当日に上顎の歯をすべて抜歯し、同時にインプラントを埋入しました。翌日仮歯を装着し即時荷重を行っています。
治療結果 すべてのインプラントは問題なく骨結合し最終補綴物を装着し快適に使用いただいています。
その他 お困りの上顎から治療を行い、上顎の最終補綴物が装着された時点で一度治療自体は完了としています。下顎に関しては一旦治療は行わずこのまま経過をみるという形で完了となりました。その2年後下顎の治療を希望されましたため上顎と同様に抜歯即時埋入・即時荷重にて治療しています。
リスク/副作用

上顎のインプラントの手術に関しましては、インプラント手術後に上顎洞、鼻腔に炎症が生じる場合があります。痛み、腫れはほとんどの方に見られますが、鎮痛剤の服用によりコントロールできる程度の痛みのことがほとんどです。術後に顔の内出血(青あざのようなもの)がみられる方がまれにいらっしゃいますが通常1週間程度で跡もなく治ります。術後3日目くらいから腫れが出てきますが、ほとんどの場合1週間程度でおさまってきます。万が一腫れや痛みが強く感じられる場合には追加で抗生剤や鎮痛剤を服用いただくこともあります。

残存歯の抜歯、インプラントによる咬合回復

残存歯の抜歯、インプラントによる咬合回復 before
Before
残存歯の抜歯、インプラントによる咬合回復 after
After
残存歯の抜歯、インプラントによる咬合回復 Before(レントゲン)
Before
残存歯の抜歯、インプラントによる咬合回復 After(レントゲン)
After
治療費用総額 5,900,000円(税抜) 総治療期間 約10か月
患者の症状 患者は上下義歯装着していました。上顎は総義歯、下顎は部分義歯の状態です。下顎の部分義歯は持っているが使用していませんでした。当院へはインプラントの治療相談で初診来院しています。希望は義歯を使わないで噛めるようになりたいということです。口の中に痛みや腫れなどはありませんでした。特別なお体の病気もありません。
治療方法 上顎は一部既存の骨が薄い部分もありましたが、骨造成手術を回避するためにもともと骨のある上顎結節への埋入を行う計画としました。下顎は十分な骨が存在しましたので通法に従いall-on-6を選択しました。上顎に8本、下顎に6本のインプラント埋入計画を立案し、上顎から手術を行いました。
治療結果 上下とも埋入したインプラントは問題なく骨結合し、その上にインプラントブリッジを装着しています。
リスク/副作用

インプラントの手術に関しましては、インプラント手術後に上顎洞、鼻腔など口腔外の組織にも炎症が生じる場合があります。痛み、腫れはほとんどの方に見られますが、鎮痛剤の服用によりコントロールできる程度の痛みのことがほとんどです。術後に顔の内出血(青あざのようなもの)がみられる方がまれにいらっしゃいますが通常1週間程度で跡もなく治ります。術後3日目くらいから腫れが出てきますが、ほとんどの場合1週間程度でおさまってきます。万が一腫れや痛みが強く感じられる場合には追加で抗生剤や鎮痛剤を服用いただくこともあります。埋入後即時即時荷重を行っていないため術後も義歯を使用しています。埋入後の歯肉の腫れの状態によってはこまめに義歯の調整を行う必要があります。上顎結節の骨の質が柔らかい場合にはインプラントと骨の結合を通常より長く待つ場合があります。

上顎前歯のインプラントによる治療
抜歯後待機してから結合組織移植を併用して埋入

上顎前歯のインプラントによる治療抜歯後待機してから結合組織移植を併用して埋入 before
Before
上顎前歯のインプラントによる治療抜歯後待機してから結合組織移植を併用して埋入 after
After
上顎前歯のインプラントによる治療抜歯後待機してから結合組織移植を併用して埋入 Before(レントゲン)
Before
上顎前歯のインプラントによる治療抜歯後待機してから結合組織移植を併用して埋入 After(レントゲン)
After
治療費用総額 800,000円(税抜) 総治療期間 約12か月
治療に関する情報 30代 男性 上顎前歯を抜歯後約半年でインプラント埋入、その後3か月で仮歯を装着
患者の症状 元々2006年に治療した上顎前歯に動揺が認められていたものが、2019年に外傷により歯の動揺が増大したためインプラント治療の相談を目的に当院を初診受診しました。
治療方法 診査の結果、上顎前歯に歯根の破折を認め、保存は不可能と診断しました。その後4か月治癒をまちました。治癒期間を経て、改めて患部の状態をCT検査で精査しました。骨量は十分存在したため、不足している歯肉を結合組織移植により補いながらインプラントによる治療を行いました。埋入後3か月で仮歯を装着し、埋入から4か月後に型どりを行い最終補綴物を作成し約一か月後に装着し、治療は完了となりました。抜歯後の治癒期間を含め約12か月の治療期間となりました。
治療結果 埋入したインプラントは無事に骨結合し、最終補綴物も問題なく機能しています。
リスク/副作用

インプラントの手術に関しましては、手術後に鼻腔など口腔外の組織にも炎症が生じる場合があります。痛み、腫れはほとんどの方に見られますが、鎮痛剤の服用によりコントロールできる程度の痛みのことがほとんどです。術後に顔の内出血(青あざのようなもの)がみられる方がまれにいらっしゃいますが通常1週間程度で跡もなく治ります。術後3日目くらいから腫れが出てきますが、ほとんどの場合1週間程度でおさまってきます。万が一腫れや痛みが強く感じられる場合には追加で抗生剤や鎮痛剤を服用いただくこともあります。

保存不可能な歯牙をすべて抜歯後
上下を固定性インプラントブリッジで治療

保存不可能な歯牙をすべて抜歯後上下を固定性インプラントブリッジで治療 before
Before
保存不可能な歯牙をすべて抜歯後上下を固定性インプラントブリッジで治療 after
After
保存不可能な歯牙をすべて抜歯後上下を固定性インプラントブリッジで治療 Before(レントゲン)
Before
保存不可能な歯牙をすべて抜歯後上下を固定性インプラントブリッジで治療 After(レントゲン)
After
治療費用総額 7,960,000円(税抜) 金額治療費用詳細 上顎4,960,000円(税抜)
下顎3,000,000円(税抜)
総治療期間 約6年
治療に関する情報 40代男性(初診当時)です。上顎から開始して完了後に治療を行っていない期間が3年ほどあります。また、上下で治療を分けて行っているため、総治療期間が長くなっています。上顎で約1年半の治療期間です。下顎は約1年かかっています。
患者の症状 残存歯の状態が悪いということで相談来院された方です。ご自分の歯についてはあきらめているというお気持ちでした。
治療方法 検査の結果、全体的に進行した虫歯、歯周病を認めたため、左上大臼歯1本以外はすべて保存不可能という診断となりました。インプラントによる固定式のブリッジをご提案し、上顎から治療を開始しました。一気に抜歯せず、義歯を使用できる状況を担保したまま段階的に二回に分けてインプラントの埋入を行いました。固定制ブリッジの装着後、一旦治療を終えました。その数年後、下顎も歯の痛みが出現しインプラントによる治療を立案し治療を行いました。
治療結果 左下のインプラント1本のみ初期の骨結合が弱かったため、インプラントを一旦撤去した後、再埋入を行いました。その後すべてのインプラントは無事骨結合し上下ともインプラントブリッジは問題なく機能しています。
リスク/副作用

インプラントの手術に関しましては、インプラント手術後に上顎洞、鼻腔など口腔外の組織にも炎症が生じる場合があります。痛み、腫れはほとんどの方に見られますが、鎮痛剤の服用によりコントロールできる程度の痛みのことがほとんどです。術後に顔の内出血(青あざのようなもの)がみられる方がまれにいらっしゃいますが通常1週間程度で跡もなく治ります。術後3日目くらいから腫れが出てきますが、ほとんどの場合1週間程度でおさまってきます。万が一腫れや痛みが強く感じられる場合には追加で抗生剤や鎮痛剤を服用いただくこともあります。

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